可動床プールの施工なら株式会社ブレインへ

可動床や可動壁を設置することで、プールの利用形態に幅が生まれます。水深を変えることで競技利用にも運動プログラム利用にも対応でき、利用できる年齢層も広がります。また、可動壁を組み合わせることによって、別のメニューを同時に行える2面プールとしても活用できます。

可動床プールシステムの施工・設計方式

ドライブチェーン方式 ドライブチェーン方式 ドライブチェーン方式
【チェーンドライブ方式】【スクリュージャッキ方式】【液圧シリンダー方式】

国内のプール可動床システム80%を占めるチェーンドライブ方式を採用した画期的なシステムでランニングコストが安く、大型施設から小規模の介護施設まで幅広く対応します。当社でもっとも導入実績がある信頼性の高いシステムです。

大型競技用プールに対応し優れた安定性を誇るスクリュージャッキ方式を採用したシステムでプール可動床の分割形態が自由に選択でき一度に複数の水深を持つプールとして大型施設などで利用されています。また水中に可動式の壁を組み合わせることによって50mプールを25mとして複数の水深利用で多くのスイミングプログラムに対応します。

ヨーロッパを中心に圧倒的な納入実績を誇るドイツ生まれの液圧シリンダー方式を採用したシステムでオフシーズンのアイススケートリンクや体育館への転用などに適している為、施設全体を多様に利用することができます。また可動床の分割も自由に選択でき重量のあるタイル貼り仕上げも可能となりました。

※学校プール・小~中規模プール・スポーツクラブ・リハビリプールに対応しています。

※中~大規模プール・競技用プールに対応しています。

※大型競技施設に対応しています。

自社製品の可動床・可動壁(特許出願中)を基軸として、チェーンドライブ方式、スクリュージャッキ方式、シリンダー方式と各種駆動方式に対応しております。

プール施設は利用者の年齢・目的・状況によった水深や形状の設計が重要です。小中一貫でプールを利用される学校や、競技用プールの一般利用化、車椅子利用が可能なプールなど、 プール設計者の方には今後プール利用の多様化を求められています。

豊富な経験と知識が作り出した高い強度と抜群の安定性を有するアクティブフロアは、どのような利用形態においても安定した機能を維持します。

また、完成後のアフターケア・メンテナンス態勢も確立させ、緊急事態にも迅速に対応しています。現在も多くの施設とメンテナンス契約を結んでおり、各施設から高い信頼も得ています。

様々な駆動方法によるアクティブフロアの提案は、プール設計の問題を解決し、利用の可能性を大きく広げます。

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